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「WordPressの方がSEOに強い」はもう古い?AI時代に選ぶべき、本当にユーザーに喜ばれるWEBサイトの形

「WordPressの方がSEOに強い」はもう古い?AI時代に選ぶべき、本当にユーザーに喜ばれるWEBサイトの形

2026/07/17

  • STUDIO

著者:

大谷 友里

「WordPressの方がSEOに強い」はもう古い?AI時代に選ぶべき、本当にユーザーに喜ばれるWEBサイトの形

こんにちは。クレインカンパニーの大谷友里です。

私は東京都の小平市で生まれ育ちました。緑が多くてのんびりした実家周辺から、今は代々木に住まいを移しています。代々木は、賑やかな新宿に近いのに代々木公園の緑もすぐそばにあって、とても気に入っています。仕事帰りに近くのカフェに立ち寄って、これからのWEBのことや、日々お会いする中小企業の経営者さまの課題について考えるのが、私の毎日のルーティンです。

お仕事でたくさんの方とお話ししていると、「やっぱりWordPress(ワードプレス)で作る方が、検索順位(SEO)で有利なんですか?」という質問をよくいただきます。

結論からお伝えすると、「WordPressの方がSEOに優れている」という考え方は、今の時代、その前提から見直したほうが良いと私たちは考えています。なぜなら今、WEBの世界で本当に大切なのは、従来のSEOのテクニックではなく、「AIに正しく評価され、何よりユーザーに本質的に喜ばれるサイトを作る視点」だからです。

なぜこれまでのSEOの常識が変わってきているのか、これからのWEBサイト選びで本当に大切なポイントをお話ししますね。

検索エンジンが変わった。「ツールの違い」で順位が決まる時代ではない

「WordPressはSEOに強い」と言われてきたのは、検索エンジンに見つけてもらいやすい仕組みが整っていたからです。しかし現在、Googleなどの検索エンジンは驚くほど賢くなっています。

今や、サイトをWordPressで作っているか、STUDIO(スタジオ)のようなノーコードで作っているかという「ツールの違い」だけで検索順位が決まることはありません。どちらのツールを使っても、中身がしっかりしていれば同じように検索の上位に表示されます。

つまり、「どちらのツールがSEOに強いか」という議論をしている時点で、少し的外れになってしまっているのが今のWEBの現実なのです。

これから求められるのは「AI対策」と「ユーザー第一」のサイト作り

では、今これからの時代に何を意識しなければいけないのか。それは、検索エンジンに組み込まれている「AI」への対策と、スマホの向こう側にいる「ユーザー(顧客)」に喜ばれるサイト作りです。

今のAIは、中身の薄いテキストや、どこかのサイトからコピーしてきたようなありきたりな情報をすぐに見抜きます。AIが評価し、検索の画面でユーザーに紹介したくなるのは、以下のような「その会社にしかない生きた情報」です。

  • 現場のスタッフだからこそ書ける、お客様のリアルな悩みの解決策

  • 今日新しく入ってきた商品の見どころや、実際に使ってみた感想

  • 働く人たちの顔が見える、タイムリーな社内の雰囲気

どんなにSEOに強いと言われるシステムを使っていても、専門知識が必要で更新が難しく、半年前から情報が止まっているサイトでは、AIからもユーザーからも見放されてしまいます。

逆に、STUDIOを使って作られたサイトであっても、ITが苦手な社内のスタッフが「これなら自分でもできる!」と楽しそうに最新の情報をどんどん発信しているサイトの方が、結果としてAIに好かれ、多くのユーザーに喜ばれる「強いサイト」へと育っていくのです。

「形骸化したSEO」を追うのをやめて、本当の資産を作ろう

実家のある小平で地元の社長さんたちと話をすると、「SEOの業者に高いお金を払っているけれど、専門的すぎてよく分からない」と困っている方を多く見かけます。

裏側の複雑な仕組みをいじるような古いSEO対策に時間とお金をかけるのは、もう終わりにしませんか。

大切なのは、社内のメンバー全員が迷わず触れる優しいシステムを使い、訪れてくれたお客様や求職者が「知りたい情報がここにある」「信頼できる会社だな」と喜んでくれるコンテンツを、自分たちの手でタイムリーに増やしていくことです。

私たち株式会社クレインカンパニーは、STUDIOを使って美しく使いやすいサイトを作るだけでなく、納品後に皆さんが「ユーザーに喜ばれる生きた情報」をストレスなく発信していけるよう、運用のサポートまでしっかり伴走します。もちろん、何か困ったときにはいつでも頼っていただけるような、ちょうどいい距離感のサポートプランもご用意しています。

これからのAI時代に向けて、小手先のテクニックではなく、本当の意味でお客様に愛されるホームページを作っていきたいと考えている方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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