お知らせ
2022/09/26
ITニュース

YouTubeをはじめFacebook、Twitterで動画広告を目にすることが増えてきました。それに伴い、いろいろな面白いデータも出てきました。テレビ広告などでは、30秒という時間を視聴者は何もできずに、ただやり過ごすしかありませんでしたが、YouTube広告では、時間の制約が取り除かれ、「スキップ」することができるようになりました。
広告主が視聴者に5秒以降も引き続き視聴を続けてみてもらうためには、最初の5秒にどれだけ魅力的なストリーを詰め込むことができるのか勝負です。
はじめの5秒以内に、企業名、ブランドロゴを出すとスキップされやすいが、認知度は上がる。
単なる企業広告ではなく、ユーモアやサスペンスなどが盛り込まれ、感情に訴える動画が最後まで視聴してもらえる。
はじめの5秒は音楽なしも効果的。
落ち着き、リラックス、アクション系の音楽はダメ。
さらにスマートフォン対応させた縦長の動画も良いそうです。最後まで視聴してもらえる率は、通常の9倍になるとか・・・
YouTubeも縦長の動画を表示させられますし、スマートフォンに向けて動画を考えると、広告効果は高くなるでしょう。
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