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2026/07/17
STUDIO

STUDIOの修正指示で消耗してない?「MONJI-izm」でWeb制作のやり取りを稲妻級に速くする方法
Web制作のプロセスで最も時間がかかり、お互いにストレスが溜まるのが「修正のやり取り」です。株式会社クレインカンパニーでは、お客様との修正のやり取りを圧倒的にスムーズにするため、画面に直接指示を書き込める無料ツール「MONJI(モンジ)」を長年愛用してきました。もしあなたが今、Webサイトの修正指示を「スクリーンショットを撮って、パワポやPDFに貼り付けて、赤字を入れてメールする」という面倒な方法でやっているなら、今すぐChrome拡張機能の「MONJI-izm(モンジ イズム)」を導入すべきです。これだけで、制作のスピードが劇的に変わります。
なぜなら、言葉やメールだけでは伝わりにくい「ここを直して」というニュアンスが、画面を直接クリックするだけで一瞬で共有できるようになるからです。 いくら制作側がノーコードツールの「STUDIO」を使ってハイスピードでサイトを作っても、お客様からの修正指示が手書きのFAXやPDFのスクショに戻ってしまっては、全体の効率はガクッと落ちてしまいます。制作ツールが進化している現代だからこそ、修正を伝えるコミュニケーションの形も進化させなければ、本当の効率化は達成できません。
実は弊社でも、少し前まで大きなジレンマを抱えていました。STUDIOで作った制作途中のサイト(プレビュー画面)では、従来のMONJIがうまく動かないという問題があったのです。 サイト自体は爆速で作れるようになったのに、修正指示の段階になると、わざわざ画面をキャプチャしてアナログな指示書を作るという「先祖返り」が起きていました。これではお互いにストレスが溜まります。 そんな暗黒期を終わらせてくれたのが、新しく登場したChrome拡張機能「MONJI-izm」です。この拡張機能を入れることで、これまで使えなかったSTUDIOのプレビュー画面の上からでも、直接「ここをこう直して」とピンポイントで指示を書き込めるようになりました。しかも、驚くほど読み込みが早い。名前の由来が、日本の古語で「速い、束の間」を意味する「いなずま(稲妻)」から来ているというのも納得のスピード感です。画面を開いて、クリックして、指示を書くだけ。これまで数十分かかっていた修正指示書の作成が、文字通り「束の間」の数分で終わるようになりました。
Web制作を成功させるカギは、本質的ではない「やり取りのロスタイム」をどれだけ削れるかにあります。 STUDIOという便利な道具を使うなら、それをチェックする側のツールも最新版にアップデートしなければもったいないです。もし日々の修正依頼に少しでも面倒くささを感じているなら、まずはこの「MONJI-izm」をブラウザに入れてみてください。お互いのストレスが消え去り、驚くほど仕事がサクサク進むようになるはずです。
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